行政書士登録10周年

私が行政書士登録をしたといいますか登録申請を1月にして、登録が認められたのが、平成23年2月15日です。

それから、縁あって、許認可関係では、建設業大臣許可業者の新規許可申請、更新許可申請、業種追加申請、各種変更届、決算変更届、経営事項審査、みなし電気工事業登録、入札参加資格審査申請、屋外広告業登録を中心に知事許可業者の業種追加申請、更新許可申請、決算変更届、経営事項審査のお手伝いをさせて頂きました。

このような経験から建設業及び建設業に付随する業務を得意としております。

他にも、産廃の更新手続、入管の在留資格更新申請のお手伝いをさせて頂きました。

民亊関係では、内容証明作成、公正証書遺言作成、遺産分割協議書作成、相続手続、電子定款認証、契約書作成・チェックのお手伝いをさせて頂きました。

変わったところというか、厳密には行政書士の仕事ではないのかもしれませんが、破産する会社の債権者説明会の代理出席(破産する債務会社の任意の説明会であって破産法上の債権者集会ではありません)や弁護士会の市民窓口(弁護士に対する苦情相談)の代理出席というのも経験しました。

特に、後者は母校である大阪市立高校の同窓会広報誌に載せた事務所広告を見た方の依頼で、行政書士であっても中々経験することのないものでしょう。前者も依頼者の思いを伝えるべく壇上にいる破産申立人である弁護士に文句を代わりに言いました(黙って聞いているだけでは仕事にならないと思い)。

また、私が所属する大阪府行政書士会旭東支部において、平成25年4月から支部研修部幹事(平成26年4月から研修部副部長)、平成27年4月からは支部広報部長(副支部長)、平成29年4月からは支部厚生部長(副支部長)、平成31年4月からは支部広報部長(副支部長)という役員もさせて頂いております。

役員をさせて頂いた経緯は、支部研修支部遠足支部新年会に参加させて頂き、多くの支部会員と出会えたことから、人員不足も相まって、先輩支部会員や支部長からお声を掛けて頂いたことによります。

さらに、平成27年5月から母校近畿大学にて、通信教育部のマルチメディア授業の学習指導員を務めさせて頂いております(令和2年度は、民法総則、物権法、債権法総論を担当)。

こちらは私が近畿大学法学部時代に所属していた尾崎ゼミの尾崎三芳先生に、支部研修部副部長時代に研修を担当して頂き(平成27年2月)、その1か月後くらいに、通信教育部でマルチメディア授業を尾崎先生が担当することになり、その担当科目の学習指導員にならないかとお声を掛けてくださったことによります(最初は物権法のみ)。

そして、令和3年2月15日に行政書士登録10年が経ちました。

こうして振り返ってみると、この10年は様々な方と出会い、教えられ、仕事をさせて頂いため、今思うと非常に縁に恵まれた10年でした。

皆様方に感謝をすると共に、今後とも様々な縁を大事にしたいと考えております

建設業を中心に困ったことがあれば当事務所へご相談・ご依頼ください。

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